Internship
インターンシップ

葬儀社が行うインターンシップとは?

葬送儀礼のプロフェッショナルであるシオタニを紐解いてみると、
私達が行っている業務やご遺族様のために勉強している知識が、
実は今から大人になっていく学生さんにとってとても有益なものであるとわかります。

例えば、厳粛なセレモニーに携わるための立ち居振舞いがそのまま就職活動に役立つように。

悲しみの中にいるご遺族の本当の気持ちを聞きだすための傾聴技術が、コミュニケーション能力を伸ばすことに繋がったり。

人生の最期から目を背けない“終活”という考え方を知ることで、目先の就職がゴールではなく、
理想の将来と今をどのように結びつけるか」考えるきっかけを提供できるように。

もちろん、葬送儀礼の専門的な部分についての教育もしっかり行い、正しい知識を教え、
セレモニーを作る側の責任の重さも体感いただきます。

下記の中で1つでも当てはまる方は、ぜひインターンシップにご参加ください。

将来ありたい姿」が決まっていない。仕事の観点以外でも将来像を見つめたい。
コミュニケーションの中でも「聞く技術」を身につけたい。
全業種・職種で通用する「ビジネスマナー」を身につけたい。
葬儀」について知っておきたい。
経営」に興味がある。

インターンシップに参加する

過去のインターンシップの様子

「2018いしかわインターンシップフェス」の様子

インターンシップ参加者を募る事前の説明会では、多くの学生さんが興味を示してくださいました。

「2018年 3daysインターン」の様子

葬送儀礼を円滑に進めるために必要な、“立ち居振舞い”の重要性を学んでいただきました
社長から、学生へ仕事の素晴らしさと、将来への熱いエールが送られました
傾聴のテクニックを学び、今すぐ使えるものや、自分の未熟な要素に気づきました
故人への気持ちが葬儀というカタチになっていくプロセスを、ご遺族役という視点から体感しました
自分の大切にしているモノ、コト、ヒトを見つめなおし、つながりの大切さに気づきます
テーマに対して、みんなで意見を出し合い、別な視点や考え方に気づきます
納棺実演で故人様のお支度を整える技術を見学、その後実際にお棺に入る「入棺体験」も
仏具の説明を受けながら、実際に設営を体験
模擬葬儀では、自分達の手で霊柩車にお棺をお乗せしました
お昼ごはんも一緒に食べて、仲良くなりました

実際に参加した感想

社員の方、一人一人が故人と遺族のために精一杯喜んでもらえるように
日々努力して働いているのを感じた。
今まで学生だから、アルバイトだからと甘えていたところが多かったため、
何ごとも精一杯に活動しようと決めた。

4年制大学 男子学生

人と人とのつながりは家族や知り合いだけでなく、
もっと広い範囲の人を含めての“つながり”なんだと学ぶことができた。
広い視野で物事を見ようと思えるきっかけになった。
3日以上、1週間くらいのインターンでもいいくらい、
まだまだ学びたかったですし、まだまだお話も聞きたかったです。

4年制大学 女子学生

人と話す時に、傾聴技術を使って
話し手が言いたいことを言えるように活かしていきたい。
また、葬儀が行われることの意味や、
その行った葬儀が次にどのように繋がっていくかということを学べた。
葬儀での作法など、今後参列することがあった時に正しく行えるように活かしていきたい。

4年制大学 男子学生

亡くなられた方を見送るだけでなく、
残された遺族の心の折り合いやけじめにもなるということが分かりました。
また、参詣者が亡くなられた方に感謝を伝えたり、
亡くなった方の代わりに喪主が感謝を伝える場であり、
感謝を伝え合うことで、今後の係わり合いも
良いものになっていくのだということが分かりました。

2年制短期大学 女子学生

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